
当院は頚肩部の筋肉のコリを改善することで、頚肩腕症候群の改善を行います
はじめに
デスクワークの増加や、スマホの普及により頚肩腕症候群で悩む患者様は多く見られます。
頚肩腕症候群を放っておくと、頚椎ヘルニアや頚椎の変形に繋がりかねません。
悪化する前にしっかり施術しておきましょう!
当院では、頚肩部の筋肉のコリの改善により、慢性の肩こりや、頚から腕の重だるさや痛み、しびれを改善します。
こんなお悩みはございませんか?
・頚から腕にかけての痛み・しびれ
・後ろに頚を倒すと痛い、しびれる
・腕や手の力が入りにくい
・痛み、しびれで夜寝られない(症状が強いので早期の施術をおすすめします)
頚肩腕症候群とは
頚肩腕症候群とは頚〜肩〜腕にかけての痛みやしびれを伴う症状の総称を言います。
原因には
筋肉により症状が引き起こされる「筋筋膜性疼痛症候群」や
神経圧迫により症状が引き起こされる「頚椎症」や「胸郭出口症候群」
などがあります。
筋肉が原因の頚肩腕症候群
頚から腕までの広い範囲で生じる痛みやしびれは「神経の痛み?」と思ってしまう方も多いかと思いますが
実は、筋肉のトリガーポイントが原因となっていることもあります。

トリガーポイントとは
コリが慢性化することで、痛みを感じるセンサーが過敏化し、痛みを感じやすくなっている状態です。
トリガーポイントは、局所的な痛みだけでなく
離れた部位に痛みやしびれを引き起こす、関連痛という性質があります。
神経が原因の頚肩腕症候群

頚を後ろに倒した時に、腕までしびれが出るという方は「頚椎症性神経根症」の可能性も考えられます。

手を肩より上に上げて、1秒間に1回のペースで、グーパーを繰り返してください。
30回行う前に、手が怠くなったり、しびれてきたら「胸郭出口症候群」の可能性が考えられます。
頚肩腕症候群とトリガーポイントについて
日進トリガーポイント鍼灸院では、
頚肩腕症候群の原因となりうるトリガーポイントへの施術を行っております。
エコー検査・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、
あなたの頚肩腕症候群の
本当の原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます。
斜角筋

《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》
画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide
頚肩腕症候群の代表的な筋肉です。
頚を横に倒すような動きの可動域が悪かったり、側頸部を押すと腕まで関連痛が起こるようだと
斜角筋のトリガーポイントが考えられます。
肩甲挙筋

《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》
画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide
肩こりの代表的な筋肉です。
なで肩や、姿勢の悪い人はトリガーポイントが形成されてしまっているかもしれません。
実際の頚椎症性神経根症患者さんの口コミ

数年前より痛みと重さを感じていた首・左腕・肩甲骨付近をしっかり改善したくて、現在通っています。
鍼施術は未経験だったので、不安もあり施術院えらびに迷いましたが、整形外科医監修のもと安全で効果的な施術を行っているという点で、トリガーポイント鍼灸院を選びました。
1回目の受診で、痛みの原因となる部分を丁寧に確認したうえで鍼施術していただき、初回から患部がとても楽になり効果を実感しています。
改善に向けての計画的な施術方針・回数の説明もあり、併せて私が自宅でできる有効なストレッチや、姿勢で日頃気を付ける点などをアドバイスしていただけるので良心的です。受診している立場としては、ゴールが見えて改善への意識が高まります。
鍼に対する不安もなくなり、今となっては、もっと早く受診すれば良かったと思っています。