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水泳肩(スイマーズショルダー)

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当院は肩関節周囲の筋肉のコリの改善により、水泳肩(スイマーズショルダー)の改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 水泳中や水泳後に肩に違和感がある
  2. 水泳で肩を回すと肩が痛い
  3. 水泳によって肩に重だるさがある
  4. 肩を内側に捻ると痛い
  5. 安静時にも肩が痛い

 

倉橋
倉橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 
 
本記事では、
水泳肩の原因やトリガーポイントについての解説
当院で鍼灸施術を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
痛みやしびれを少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 

水泳肩(スイマーズショルダー)とは

 

水泳肩(スイマーズショルダー)

(すいえいかた)

(Swimmer’s Shoulder)

とは、水泳(クロールやバタフライなど)で肩を大きく動かす泳法を繰り返すことで

肩関節内や肩周囲の周囲の筋肉に炎症が起きたり、損傷したり炎症や断裂が生じたりすることです。

 

クロールやバタフライは、肩関節に過度な負担を引き起こします。

肩関節周囲には多くの筋肉がありますが、肩関節にある4つのインナーマッスルの腱を腱板といいます。

 

腱板は骨と骨の間にあり、腕のストローク運動の際に骨と擦れてしまいます。

クロールやバタフライを何度も繰り返すことで何度も擦れて、腱板の炎症や断裂の原因となります。

 
 
 
水泳肩を発症すると
 
  • 水泳時に肩関節周囲に違和感
  • 肩関節の後面に痛み
  • 肩を内側に捻る(内旋)のが維持できない
  • 安静時の肩の痛み

 

上記のような症状が出るため、

水泳競技を行うことが難しくなってしまいます。

 

水泳肩の原因

 

 

水泳肩(スイマーズショルダー)は

肩のオーバーユース(使いすぎ)により発症します。

 

水泳競技においてクロールやバタフライなどは

肩関節を動かして推進力を得るため

特に肩を酷使するスポーツと言えます。

 

例えば、クロール動作は

肩関節が内旋といって

肩を内側に回す動きをします。

 

肩関節の柔軟性が低い方が

無理に内旋動作をすると腱板と骨と擦れてしまい

水泳肩(スイマーズショルダー)の原因になりかねません。

 

水泳肩(スイマーズショルダー)とトリガーポイントについて

 

日進トリガーポイント鍼灸院では、

水泳肩(スイマーズショルダー)の痛みとなりうるトリガーポイントの施術を行っております。

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます

 

トリガーポイントによっても

肩に痛みを感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの水泳肩(スイマーズショルダー)

痛みの原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます

 

小円筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は小円筋のトリガーポイントです。

水泳肩(スイマーズショルダー)で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼施術を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

棘下筋

トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は棘下筋のトリガーポイントです。

棘下筋も水泳肩(スイマーズショルダー)で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

水泳肩の施術方法

 

 

水泳肩(スイマーズショルダー)の原因となる筋肉などに対して施術を行います。

 

水泳肩(スイマーズショルダー)は大きく2つに分かれます。

 

①急性型 …発症後すぐの痛みが強い時期

 

亜急性型の施術…運動時痛などが数ヶ月以上続く

 

それぞれに合わせた施術が必要になります。

 

急性型の施術

 

 

痛みを強く感じている場合は安静をおすすめします。

 

また、炎症反応が強い場合は、

患部へのステロイド注射で痛みを軽減する施術をオススメすることもあります。

その場合、当院と提携している

さいとう整形外科・リウマチ科へご紹介をし連携して施術を進めていくことも可能です。

 

鍼の施術では

過敏になった痛みのセンサートリガーポイント正常化するような施術を行います。

 

亜急性型の施術

 

 

この時期は痛みがある程度落ち着いてきます。

ただし、ずっと肩を動かしていなかったので

肩関節の周囲の組織が癒着して

可動域が狭くなり、肩の動きが悪くなってしまいます。

 

そこで動かなくなった肩関節の可動域を改善するような施術を行います。

日進トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

また、お一人お一人の状態に合わせて

鍼通電療法を行う場合もございます。

 

肩関節周囲炎に対する鍼通電療法は、

疼痛の緩解や ROM の向上などに寄与する可能性があること から、

有用性の高い施術手段と考える。

山口 智.肩関節周囲炎に対する鍼通電療法.日本東洋医学系物理療法学会誌2022; 46(2): 23-26.

 

とも言われており、

痛みの緩和や可動域改善などに有用性が高い施術法です。

 

鍼施術の際

詳細な部位に関しては

超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でこりを狙います

 

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

水泳肩こそ筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

 

 

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます

 

お一人お一人にあわせた施術プランで

水泳肩(スイマーズショルダー)を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント施術をお試し下さい!