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上腕二頭筋長頭腱炎

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当院は肩関節周囲の筋肉のコリの改善により、上腕二頭筋長頭腱炎の改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 肩の前側が痛い
  2. 腕をあげると肩が痛い
  3. 重い物を持つと肩が痛い
  4. 病院などで上腕二頭筋長頭腱炎と言われた
  5. 髪の毛を洗う時に肩が痛い
  6. 夜寝ている時に肩が痛い

 

倉橋
倉橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 
 
本記事では、
上腕二頭筋長頭腱炎の原因やトリガーポイントについての解説
当院で鍼灸施術を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
痛みやしびれを少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 
 

上腕二頭筋長頭腱炎とは

 
上腕には上腕二頭筋という
いわゆる「力こぶ」の筋肉があります。
 
上腕二頭筋は「長頭」と「短頭」の2つに分かれており、
上腕二頭筋長頭腱は
上腕骨の結節間溝(けっせつかんこう)というトンネルを通って
肩甲骨に付着しています。
 
 
上腕二頭筋長頭腱炎
(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)
(Biceps tendinitis , Long head of biceps tendinitis)とは
 
使いすぎなどにより、
上腕二頭筋長頭腱と結節間溝において摩擦が生じ、
炎症や痛みが生じる疾患です。
 
 
上腕二頭筋長頭腱炎を発症すると
 
  • 肩の前方に痛みを生じる
  • 肩関節の可動域制限が生じる

 

といった症状が出るため、日常生活に悪影響を及ぼします。

 

上腕二頭筋長頭腱炎の原因

 

 

上腕二頭筋長頭腱は

狭いトンネルを通っているため、

摩擦ストレスを受けやすくその結果、炎症が起こりやすい部位です。

 

特に、

 

  • 力仕事
  • テニス
  • 野球
  • バレーボール
  • 筋力トレーニング

 

などをしている方などは

日頃から肩をよく使い摩擦ストレスが多いことから、

上腕二頭筋長頭腱炎の発症リスクが高いです。

 

また、摩擦ストレスが増加する原因には

上腕骨頭の前方変位

肩関節の後方組織の拘縮による内旋制限などにより

上腕二頭筋長頭腱が

伸張してしまうことなどが挙げられます。

 

そのため、

上腕骨頭の位置や

肩関節の後方軟部組織の伸長性を確認して、施術することが必要になります。

 

上腕二頭筋長頭腱炎とトリガーポイントについて

 

日進トリガーポイント鍼灸院では、

上腕二頭筋長頭腱炎となりうるトリガーポイントの施術を行っております。

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます

 

トリガーポイントによっても

上腕二頭筋長頭腱炎と同じような症状を感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの上腕二頭筋長頭腱炎の

本当の原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます

 

上腕二頭筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は上腕二頭筋のトリガーポイントです。

上腕二頭筋長頭腱炎で痛みが出る

肩の前面にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼施術を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

棘下筋

トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は棘下筋のトリガーポイントです。

棘下筋も上腕二頭筋長頭腱炎で痛みが出る

肩の前面にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

上腕二頭筋長頭腱炎の施術方法

 

 

上腕二頭筋長頭腱炎の原因となる筋肉などに対して施術を行います。

 

詳細な部位に関しては超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でこりを狙います

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、こりの不快感自体を変えていきます。

 

上腕二頭筋長頭腱炎こそ筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

 

 

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます

 

お一人お一人にあわせた施術プランで

上腕二頭筋長頭腱炎を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント施術をお試し下さい!