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日進市で片頭痛の鍼灸施術をお考えの方へ

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日進市で片頭痛の鍼灸施術をお考えの方へ

 

・頭痛のために仕事や家事が進まない

・病院で治療を受けているけれどお薬がなかなか効かない

・首や肩のつらさも相談したい

など、繰り返す片頭痛でお困りではありませんか。

 

日進トリガーポイント鍼灸院は、日進市浅田町にある鍼灸院です。同じ施設内のさいとう整形外科リウマチ科 日進分院と連携し、頭痛の経過や首・肩の状態を確認しながら、鍼灸施術をご提案します。

片頭痛の診断や薬の調整はクリニックなどの医療機関で行います。当院では、医療機関での治療状況も伺い、鍼灸を併用できるか検討します。

 

このような片頭痛のお悩みをご相談ください

 

・頭痛が繰り返し起こり、仕事や家事に支障がある。

・頭痛のために外出や家族との予定を変更することがある。

・片頭痛に加えて首こり・肩こりもつらい。

・病院で片頭痛と診断され、鍼灸の併用を検討している。

・薬を使う日が増え、治療の進め方に不安を感じている。

 

片頭痛の症状と特徴

 

 

片頭痛は発作を繰り返す頭痛で、ズキズキする痛み、日常動作による悪化、吐き気、光や音への過敏さなどがみられます。成人では、鎮痛薬を服用しない場合、もしくは鎮痛薬が十分に効かない場合、頭痛が4~72時間続くことがあります。

片側の頭痛が多いとされていますが、両側が痛むこともあります。

閃輝暗点と言われる目の前がチカチカするなどの前兆症状を伴う方もいます。

また片頭痛発作の数時間〜数日前から、予兆症状と言われる、体調や気分の変化が起こることがあります。

片頭痛によるつらさは、頭痛が起きている間だけとは限りません。頭痛がない時期(頭痛間欠期)にも不調がみられる方がいます。日常生活に支障をきたすこともあるため、症状を我慢せず、早めに対処することが大切です。

 

急いで医療機関に受診していただきたい頭痛

 

突然起こった経験のない激しい頭痛、手足の麻痺や言葉の出にくさ、意識の異常を伴う頭痛では、鍼灸の予約を待たず、119番などで救急の助けを求めてください。

高熱や首の強いこわばりを伴う場合、頭を打った後の頭痛、妊娠中・産後の新しい頭痛も、速やかな医療機関への相談が必要です。高齢で発症した頭痛、普段より悪化する・長く続くなどの変化も、片頭痛と決めつけず受診してください。

 

片頭痛と鍼灸について

片頭痛に対する鍼灸治療

 

 

片頭痛患者さんに対して鍼施術を行うことで、片頭痛日数の減少が期待できると報告されています。

また、予防薬治療のみに比べて、予防薬+鍼施術の方が頭痛日数の減少が期待でることも報告されています。

 

片頭痛に対する鍼施術の有害事象の報告は少なく

報告された有害事象は一時的なピリピリした感覚や、腫れ、内出血などの軽度なものがほとんどです。

 

片頭痛とトリガーポイント

 

片頭痛のメカニズムには血管説、神経説、三叉神経血管説などの説が考えられています。

これは、筋肉の緊張から発生する緊張型頭痛とは異なるタイプの頭痛と言われています。

 

しかし、筋肉の緊張や、それがさらに悪化したトリガーポイントと言われる状態は

片頭痛の悪化に関連している可能性が考えられています。

 

片頭痛を長く患っている人や、片頭痛の痛みが強い人ほど

頭や首周辺の筋のトリガーポイントが多くなる傾向があり、片頭痛の症状悪化に関与していることが報告されています。

 

片頭痛に関連するトリガーポイント

 

 

頭の後ろには頭痛と関係の深い筋肉がたくさんあります。

これらの筋肉は前頭部や頭頂部、側頭部に関連痛を出します。

そのため、頭の後ろが痛いという患者さんはもちろん

側頭部や目の奥の痛みの患者さんもこれらの筋のトリガーポイントがあるかもしれません。

また、食いしばりに関する

顎や顔周辺の筋肉も頭痛に関連しています。

首の後ろだけでなく、顎の筋肉の状態や、顎の動きをチェックすることも重要視しています。

 

クリニックとの医療連携

 

当院では、場合によってはクリニックなどの医療機関と連携をしながら治療を行っています。

頭痛の診断がついていない方や、いつもと違う頭痛がある方には、頭痛外来・脳神経内科・脳神経外科など、頭痛を診療する医療機関への受診を促しております。

他院で片頭痛の治療を受けている方も、その内容をお知らせください。

 

また、肩や首のお悩みを含め、医師による確認が必要と判断した場合は、同じ施設内のさいとう整形外科 日進分院と連携して施術をさせて頂いています。

 

必要に応じたエコーの活用

 

 

当院では安全にそして効果的に施術を行うために、エコーを使用した鍼治療を行います。

必要に応じて、エコーで筋肉や神経などの位置を確認し、施術部位の把握に役立てます。

エコーは片頭痛を診断したり、脳の病気を除外したりする検査ではありませんのでご注意ください。

 

初めての方の施術の流れ

日進トリガーポイント鍼灸院の施術の流れ

 

1, 頭痛の経過とお困りごとの確認

 

いつから頭痛があるか、痛む場所や続く時間、吐き気などの症状、医療機関での診断・検査・服薬状況を伺います。仕事や家事など、生活の中で困っていることもお聞かせください。

頭痛があった日や薬を使った日を記録している方は、ご持参ください。

お薬手帳や検査結果も、これまでの経過を共有する参考になります。

 

2, 首や肩などの状態を確認

 

首の動き、筋肉を押した際の反応、顎周辺の状態などを、症状に応じて確認します。

検査の結果を説明し、鍼灸治療の計画を説明します。

 

3, 施術内容をご説明してから実施

 

施術する部位、目的、起こりうる反応を説明したうえで、状態に合わせて施術します。

刺激が苦手な方は事前にお知らせください。施術中の感覚を確認しながら調整します。

 

4, 変化を確認して次の計画を相談

 

施術直後の感覚に加え、その後の頭痛の頻度や、日常生活への影響もお聞かせください。

首の動きだけで片頭痛への効果を判断せず、経過に応じて施術方針を相談します。

変化が乏しい場合や症状が変わった場合は、医療機関への相談も含めて見直します。

 

鍼施術の反応と安全への配慮

 

鍼では、刺すときの痛み、少量の出血・内出血などが起こることがあります。

不適切な施術による感染や臓器損傷などの重い有害事象も報告されており、鍼治療は安全への配慮が必要です。

 

当院では使い捨ての鍼を使用します。

その他、衛生面も細心の注意を払い施術を行っています。

 

また、服薬中の方、妊娠中の方、過去の鍼施術で気分が悪くなったことがある方などは、事前にお知らせください。

 

片頭痛の鍼灸施術についてよくある質問

片頭痛の鍼灸施術についてよくある質問

 

・病院で治療中でも相談できますか?

ご相談いただけます。受診先での診断、使用している薬、検査の結果を伺い、施術を検討します。薬を減らす・やめる判断は、処方医にご相談ください。

 

・何回で改善しますか?

→頭痛の頻度や症状、これまでの経過によって個人差があるため、「何回で改善する」とお約束することはできません。まずは3〜4回の施術を目安に、頭痛の頻度や強さの変化を確認しながら、通院間隔や今後の施術方針をご相談します。

 

・片頭痛か緊張型頭痛か分からなくても相談できますか

ご相談いただけますが、鍼灸院での確認だけで片頭痛と確定することはできません。医師の診断を受けていない方には、必要に応じて医療機関の受診をご案内します。

 

・薬を使わずに治せますか

→鍼灸治療によって、鎮痛薬の使用頻度が減る可能性はあります。ただし、鍼灸だけで治ることや、薬が不要になることをお約束するものではありません。お薬の減量や中止については、自己判断せず、処方元の医師にご相談ください。

 

・初回はどのくらい時間がかかりますか?

初回の予約枠は60分で、お着替えやお会計の時間を含みます。状況により前後することがあります。

 

・料金とご予約

初回のトリガーポイント鍼灸施術は3,980円(税込)です。その後は治療コースによって異なりますので、担当鍼灸師とご相談ください。

 

片頭痛でお悩みの方へ。一度、当院にご相談ください。

繰り返す頭痛やお薬の使用についてのお悩みなど、まずはお聞かせください。日進トリガーポイント鍼灸院では、症状や現在の治療内容、ご希望を伺い、一人ひとりに合った施術方針をご提案します。

ご予約は、LINEまたはお電話で承っております。

コンテンツ作成

日進トリガーポイント鍼灸院 院長

高橋 健太

経歴

鍼灸免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。
2026年8月、日進トリガーポイント鍼灸院に勤務。

学会

2026年 第75回全日本鍼灸学会「夜間痛を伴う肩関節周囲炎に対するトリガーポイント鍼治療」
2025年 第53回日本頭痛学会「東洋医学シンポジウム 一次性頭痛に対するトリガーポイント鍼治療の実際」
2025年 第53回日本頭痛学会「一次性頭痛の鍼灸治療における頭痛タイプ別の反応性の検討」
2025年 第74回全日本鍼灸学会「超音波診断装置を用いた後頭下筋群の安全刺入深度の検討」(第2報)
など…

保有資格

鍼灸師、コアコンディショニングトレーナー、柔道整復師

コンテンツ監修

さいとう整形外科リウマチ科 院長

斉藤 究

経歴

1999年、国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医
2001年、東京災害医療センター 救命救急レジデント
2002年、刈谷総合病院 整形外科
2006年、名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 / 名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医
2010年、Los Angeles Veterans Affairs hospital留学
2011年5月10日、さいとう整形外科リウマチ科を平和が丘に開院

専門医

日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医

所属学会

日本整形外科学会、日本リウマチ学会、日本整形外科超音波学会、中部リウマチ学会