この記事では
・緊張型頭痛とはどんな頭痛なのか
・緊張型頭痛の薬以外の施術にはどんな施術があるのか
知ることができる内容ですので、ぜひご覧ください。

目次
緊張型頭痛とはどんな頭痛?
緊張型頭痛とは、多くの人が経験する頭痛で、圧迫されるような非拍動性の痛みが特徴的です。
2,3ヵ月に1回程度の弱い頭痛なら問題はありませんが
週に何回も起こると生活やメンタルに支障をきたすこともあります。また、週に何回も鎮静薬を飲んでしまうという方は
頭痛が悪化してしまう可能性もあります。
市販の薬を大量に飲むのではなく、専門医に相談することが大切です。
鎮静薬の使用を減らしたい。。
- 最近頭痛が酷くて、鎮静薬を飲む量が増えてきた。
- 身体に良くないと分かっているのに痛いので飲んでしまう
頭痛で困っているという方は、本当は薬をなるべく飲みたくないと思っているはずです。
しかし、薬以外に頭痛を緩和する方法をよく知らないという方が多いのではないでしょうか?
鎮静薬に頼らず、緊張型頭痛を緩和する方法を紹介したいと思います。
緊張型頭痛の薬以外の施術は?
緊張型頭痛は筋肉のコリが関係しています。
筋肉のコリは酷くなると、弱い力で指圧しただけでも飛び上がる程痛くなることがあります。
このように痛みのセンサーが異常を起こしている状態をトリガーポイントと言います。
鍼灸・マッサージ・運動などで筋肉をほぐして、トリガーポイントを改善することで痛みを緩和することが期待出来ます。
緊張型頭痛に関わるトリガーポイントのほぐし方
①鍼灸・マッサージで筋肉を緩める
②お風呂などで首周りの筋肉をよく温める
③首周りに負担のかからない姿勢を心懸ける
首や頭の筋肉をほぐして、血流を良くすることで緊張型頭痛の改善に繋がります。
緊張型頭痛に関連する頚肩の筋肉

頭の後ろには頭痛と関係の深い筋肉がたくさんあります。これらの筋肉は前頭部や頭頂部、側頭部に関連痛を出します。
そのため、頭の後ろが痛いという患者さんはもちろん
側頭部や目の奥の痛みの患者さんもマッサージをしてほぐすと効果的です。
頭の後ろの筋肉が凝りやすい人の特徴は
- 下向き作業が多い人(勉強や工場勤務で長時間下向きなど)
- 顎が前に出るような姿勢の人(猫背で長時間パソコンをしているなど)
この2つの特徴が当てはまった方は注意して生活してみてください。
これらの筋肉をほぐすことで緊張型頭痛が緩和できるかもしれません。
こんな緊張型頭痛患者さんには鍼施術がおすすめ
先程の筋肉のマッサージやってみましたか?
でも自分でほぐしすには限界がありますよね。
- マッサージしようとしたけど痛くて弱い力でしかできない
- マッサージしてもほぐれない
- マッサージしたあとは良いけどすぐ戻ってしまう →姿勢も関係しているかもしれません
このような経験をした方は是非一度当院へご相談いただければと思います。