
はじめに
当院は整形外科クリニックの連携施設であり、整形外科では取り切れなかった
慢性の「痛み」施術を得意とする日進トリガーポイント鍼灸院です。
慢性痛の中でも、頭痛で困っている患者さんはたくさん通われています。
当院では、頭痛を専門とする鍼灸師が常駐しており
薬物療法がうまくいかなかった患者さまや、頭痛を根本から治したいという患者さまに対して
「筋肉のこりであるトリガーポイントを改善する」
という新たな切り口から頭痛を改善します。
頭痛施術の”こだわり”
日進トリガーポイント鍼灸院では、
「出会った人の楽しい明日のために」
という理念を掲げています。
頭痛があることで
・日常生活にどのような影響がでているのか
・頭痛に対して、どのような感情をいだいているのか
など、詳しく問診を行い
皆様が”楽しい明日に”なるようサポートさせていただきます。
当院の頭痛施術の流れ
問診票・頭痛の評価シートを記入

・現状の頭痛に対しての影響度がどれくらいなのか把握するためのシート
・痛みに対してどのような感情をいだいているのかを把握するシート
上のシートを記入します。これに基づいて問診・検査を行っていきます。
事前に問診票をダウンロードし印刷、記入するか、オンライン問診票を記入していただくとスムーズにご案内可能です。
トリガーポイントの評価と施術

筋肉に過負荷を与えると硬結(こり)が出来ます。
このこりを放置していると、周辺部位にも痛み(関連痛)を引き起こしてしまいます。
これを「トリガーポイント」と言います。
頭痛症状が強い人ほど、頭頚部のトリガーポイントの数が多い傾向があると言われています。
そのため、トリガーポイント施術に有効的な
鍼や灸を使って施術します。
必要であれば、超音波画像装置(エコー)を用いながら、トリガーポイントを突き止めて施術します。
筋肉の固さを改善

頭痛で悩んでいる患者さまは
筋肉のトリガーポイントが原因で、頚部の動きが悪くなる傾向があります。
特に、上位頚椎の可動域の悪さは頭痛と関連があることが報告されています。
テストを行った際に、可動域が悪かったり、痛みのため途中で止まってしまうことがあります。
そのような「伸びない、縮まない筋肉」を鍼や灸で施術することで
頭痛を改善へと導きます。
施術風景はこちら
再発させないために
頭頚部の筋肉が固まってしまう原因は、日々の不良姿勢も関係します。
レントゲン写真を用いたいくつかの研究では
下の写真のように、頭が前にいき顎を突き出すような姿勢(forward head posture)と頭痛との関連性が示されています。

①胸の筋肉を緩めて、巻き肩を改善すること
②前頚部の筋肉を鍛えて顎を引き、後頚部の負担を減らすこと
これらの施術をすることで、せっかく良くなった頭痛が
再び悪化してしまうことを防ぎます。
頭痛で悩む方々へ
辛い頭痛を一人でかかえこまず、ぜひ一度ご相談ください。
頭痛の施術は薬物施術だけではありません。
薬が効かなかった。最近薬を飲みすぎている。もっと違う施術アプローチを試してみたい。
頭痛施術経験の豊富な日進トリガーポイント鍼灸院にご相談くださいませ。
