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腱板損傷

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当院は肩関節周囲の筋肉の改善により、腱板損傷による肩の痛みの改善を行います

 
このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 肩を挙げる時に痛みがある
  2. 夜間に肩が痛い
  3. 肩の動きに制限がある
  4. 肩を内側に捻ると痛い
  5. 安静時にも肩が痛い

 

後藤
今回は、腱板損傷について解説します!
 
 
 
当院では、肩関節の動作時痛や肩関節周囲のトリガーポイントの圧痛改善を行うことで、
 症状の頻度痛みを改善します。
 
 
  
当院ではこれまで数多くの患者さんの施術に携わらせていただきました。
 
 
本記事では、
腱板損傷の原因となるトリガーポイントについての解説当院で鍼灸施術を受けるメリットについて解説していきます。
 
 
本記事を読み終えることで、
腱板損傷を少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 
 

腱板損傷とは

 

腱板損傷(腱板断裂)は、肩のインナーマッスルである腱板が損傷する状態を指します。

 

腱板は、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の4つの筋肉から構成されており、肩関節の安定性を保つ重要な役割を果たしています。

 

 

腱板損傷の原因

 

 

腱板損傷は、

 

  • 外傷性: 転倒や重い物を持ち上げた際に急激な力が加わることによる損傷。
  • 変性: 加齢に伴う腱板の劣化や摩耗によって徐々に切れること

 

転倒や加齢による変性、重い物を持つことなどが主な発症要因とされています。

 

腱板損傷とトリガーポイントについて

 

腱板損傷とトリガーポイントは、肩の痛みや機能障害において密接に関連しています。

 

トリガーポイントは、筋肉内に存在する痛みの引き金となる点であり、関連痛を引き起こすことがあります。

腱板損傷がある場合、トリガーポイントが形成されることが多く、これが痛みを増強させる要因となります。

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます

 

トリガーポイントによっても

肩に痛みを感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの腱板損傷

痛みの原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます

 

小円筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は小円筋のトリガーポイントです。

腱板損傷で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼施術を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

棘下筋

トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は棘下筋のトリガーポイントです。

棘下筋も腱板損傷で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

腱板損傷の施術方法

 

 

腱板損傷の原因となる筋肉などに対して施術を行います。

 

腱板損傷は大きく2つに分かれます。

 

①急性型 …発症後すぐの痛みが強い時期

 

亜急性型の施術…運動時痛などが数ヶ月以上続く

 

それぞれに合わせた施術が必要になります。

 

急性型の施術

 

 

痛みを強く感じている場合は安静をおすすめします。

 

また、炎症反応が強い場合は、

患部へのステロイド注射で痛みを軽減する施術をオススメすることもあります。

その場合、当院と提携している

さいとう整形外科・リウマチ科へご紹介をし連携して施術を進めていくことも可能です。

 

鍼の施術では

過敏になった痛みのセンサートリガーポイント正常化するような施術を行います。

 

亜急性型の施術

 

 

この時期は痛みがある程度落ち着いてきます。

ただし、ずっと肩を動かしていなかったので

肩関節の周囲の組織が癒着して

可動域が狭くなり、肩の動きが悪くなってしまいます。

 

そこで動かなくなった肩関節の可動域を改善するような施術を行います。

日進トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

また、お一人お一人の状態に合わせて

鍼通電療法を行う場合もございます。

 

肩関節周囲炎に対する鍼通電療法は、

疼痛の緩解や ROM の向上などに寄与する可能性があること から、

有用性の高い施術手段と考える。

山口 智.肩関節周囲炎に対する鍼通電療法.日本東洋医学系物理療法学会誌2022; 46(2): 23-26.

 

とも言われており、

痛みの緩和や可動域改善などに有用性が高い施術法です。

 

鍼施術の際

詳細な部位に関しては

超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でこりを狙います

 

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

腱板損傷の痛み施術に筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます

 

お一人お一人にあわせた施術プランで

腱板損傷を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント施術をお試し下さい!