電話によるお問い合わせ

受付時間 8:30~19:00
水曜日

電話をかける

戻る

非歯原性歯痛とは?症状・原因・施術法について徹底解説

投稿日|

最終更新日|

 

当院はトリガーポイントの改善により、非歯原性歯痛の改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 虫歯はないのに歯が痛い
  2. 抜歯をしてから歯が痛くなった
  3. どこに行っても原因がわからない

 

高橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 
 
本記事では、
非歯原性歯痛の原因やトリガーポイントについての解説
当院で鍼灸施術を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
非歯原性歯痛を少しでも早く解消する方法がわかります。
 

 

非歯原性歯痛とは?

 

非歯原性歯痛とは、歯に原因がないにも関わらず、歯に痛み痛みを感じる疾患です。

歯痛だけでなく、口腔顔面痛領域にも痛みを起こすことがあります。

非歯原性歯痛を引き起こす原因として以下のようなものが挙げられます。

  • 筋筋膜痛による歯痛
  • 神経障害性疼痛による歯痛
  • 神経血管性頭痛による歯痛(片頭痛、群発頭痛など)
  • 上顎洞疾患による歯痛
  • 心臓疾患による歯痛
  • 精神疾患、心理社会的要因による歯痛
  • 特発性歯痛
  • その他様々な疾患による歯痛

 

日進トリガーポイント鍼灸院では、

トリガーポイント鍼施術を用いてこの症状にアプローチします。

 

症状

非歯原性歯痛の主な症状は以下の通りです

筋筋膜痛による歯痛では、非拍動性の疼くような痛みが長時間続くことが多く、筋の疲労により悪化することもあります。

 

神経障害性疼痛による歯痛では、主な疾患として、三叉神経痛や帯状疱疹後神経痛、外科手術後の神経痛などが挙げられます。

歯や歯茎、唇、顎などに触れると痛みが誘発される部位があり、日常生活でも、食事や歯磨き、ひげ剃りなどでそこに触れないように気をつけている患者様も多いです。

 

神経血管性頭痛による歯痛では、片頭痛や群発頭痛に起因する歯痛を感じます。

片頭痛の多くは、頭部(三叉神経第1枝領域)に痛みを感じますが

歯や顔面部(三叉神経第2枝、3枝)に痛み引き起こすものもあると言われており、「顔面片頭痛」、「下顔面片頭痛」と通称されています。

 

非歯原性歯痛の施術について

日進トリガーポイント鍼灸院では非歯原性歯痛の施術を行っております。

 

当院で行なっているトリガーポイント鍼施術(Trigger Point Acupuncture)は、

筋肉の中に存在する「トリガーポイント」と呼ばれる

特定の痛みを引き起こすポイントに鍼を刺す施術法です。

こ痛みや緊張を緩和し、筋肉の機能を改善することを目的としています。

 

トリガーポイントは、

筋肉の収縮や硬直により痛みが局所的に発生するコリであり、

非歯原性歯痛においても効果が期待できます。

 

歯に痛みを引き起こすトリガーポイントには以下のような筋肉が挙げられます。

 

・側頭筋

・咬筋

側頭筋や咬筋は食いしばりや咀嚼の際に使う筋肉です。

知らず知らずのうちに、弱い力の食いしばりを、長時間続けていることでトリガーポイント化してしまっていることがあります。

側頭筋から上の歯に、咬筋から上の歯や下の歯、下顎、前頭部、耳の痛みを引き起こしていることが多いと言われています。

 

・胸鎖乳突筋

 

胸鎖乳突筋は頭を支える首の筋肉です。

頚部深層の筋肉を使えず、顎が前に突き出たような姿勢の人では、胸鎖乳突筋に過負荷がかかってしまいトリガーポイント化してしまいます。

歯痛だけでなく、顔面部に広く痛みを引き起こすことがあります。

 

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide