
最近、頚肩腕症候群の臨床症例集をのせたので
今回は「手のしびれ」について書きたいと思います。
手や腕のしびれ原因になる疾患として、
頚椎症、胸郭出口症候群、手根管症候群などの神経絞扼障害などなど。
どれにも当てはまらず、頚~手にかけて症状があるものを頚肩腕症候群といいます。
頚肩腕症候群ですが、筋筋膜が手にしびれ感を飛ばしていることが多いように思います。
下の絵は棘下筋の関連痛パターンです。
![IMG_0428[1]](https://triggerpoint-nisshin.jp/wordpress2/wp-content/uploads/2017/10/IMG_04281.jpg)
頚部や肩甲骨周囲の筋、胸部の筋は手のしびれの原因になっていることが多いので
これらを施術することでしびれが良くなるケースもあります。
また、神経周囲のファシア異常によってもしびれが出ることもあるので
その場合、エコーを使って神経周囲へ刺鍼していきます。
頚椎症や胸郭出口症候群など診断を受けていても、
実際は筋膜や神経周囲に出来たトリガーポイントが原因であるケースも多い印象を受けています。
腕の痛みやしびれの症状が気になる方
日進トリガーポイント鍼灸院では、
姿勢が悪い方や筋肉が硬くなっている方がたくさんいらっしゃいます。
肩こりの症状がある方、巻き肩やなで肩などで姿勢が気になる方で
今はしびれの症状がなくても、今後悪化していく可能性があります。
施術をせず、痛みやしびれが酷くなってしまい仕事や日常生活にも影響が出てきてしまった。
そうなる前に原因を見つけ、しっかりと施術することが大切です。
当院ではエコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、今までわからなかった痛みの原因を探していきます。
お一人お一人にあわせた施術プランで辛い症状を私たちと一緒に治していきましょう!
少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に
当院のエコーを使用するトリガーポイント施術をお試し下さい!
その他、ご質問や、気になる症状がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
