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野球肘!原因と施術方法を徹底解説!

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当院は肘関節周囲の筋肉の施術により、野球肘の改善を行います

 
このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 投球時・投球後に肘に痛みがある
  2. 肘の曲げ伸ばしがしづらい
  3. 肘に腫れが生じている
  4. 小指や薬指にしびれが出る
  5. 症状が慢性化し、日常生活に支障がある

 

後藤
今回は、野球肘について解説します!
 
 
 
当院では、肘関節の投球動作時痛や肘関節周囲のトリガーポイントの圧痛改善を行うことで、
 症状の頻度痛みを改善します。
 
 
 
本記事では、
野球肘の原因となるトリガーポイントについての解説当院で鍼灸施術を受けるメリットについて解説していきます。
 
 
本記事を読み終えることで、
野球肘を少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 
 
 

野球肘とは

 

野球肘は、

野球の投球動作によって肘に過剰な負荷がかかり、痛みや障害を引き起こすスポーツ障害です。

主に10〜16歳の成長期の子供に多く見られます。

 

  • 原因: 繰り返しの投球による肘への負荷が原因で、内側、外側、後方に痛みが生じます
  • 症状:投球時や投球後に肘が痛くなり、肘の可動域が制限されることがあります
  • 施術: 投球の休止、アイシング、ストレッチ、場合によっては手術が必要です

 

 

野球肘の原因

 

 

野球肘の主な原因は、

 

  • 投球過多: 繰り返しの投球が肘に過剰な負荷をかける
  • 投球フォーム:悪い投球フォームが肘への負担を増加
  • 成長期の影響: 成長期の骨や軟骨が未発達であるため、障害が起こりやすい
  • 内側の牽引力: 肘の内側で靭帯や筋肉が引っ張られ、損傷が生じる
  • 外側の圧迫: 肘の外側で骨や軟骨が圧迫され、損傷が生じる

などが主な発症要因とされています。

 

野球肘とトリガーポイントについて

 

野球肘とトリガーポイントは、

肘の痛みや機能障害において密接に関連しています。

 

トリガーポイントは、

筋肉内に存在する痛みの引き金となる点であり、

関連痛を引き起こすことがあります。

 

野球肘がある場合、

トリガーポイントが形成されることが多く、

これが痛みを増強させる要因となります。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では、

野球肘の痛みとなりうるトリガーポイントの施術を行っております。

 

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます

 

トリガーポイントによっても

肘に痛みを感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの野球肘

痛みの原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます

 

上腕三頭筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は上腕三頭筋のトリガーポイントです。

野球肘で痛みが出る部位に痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼施術を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

肘筋

トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は肘筋のトリガーポイントです。

肘筋も野球肘で痛みが出る部位に痛みを出します。

 

野球肘の施術方法

 

 

野球肘のトリガーポイント鍼施術は、

特に投球動作によって生じる肘の痛みを緩和するための効果的な施術法です。

 

この施術法は、痛みの原因となる筋肉や筋膜に存在するトリガーポイントに直接アプローチすることを目的としています。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

こっている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

 

施術の基本は、痛みが強い場合は投球を休止し、肘の安静を保つことです。

投球フォームの改善や、肘の使い方の見直しも重要です。

 

 

炎症反応が強い場合は、

患部へのステロイド注射で痛みを軽減する施術をオススメすることもあります。

その場合、当院と提携している

さいとう整形外科・リウマチ科へご紹介をし連携して施術を進めていくことも可能です。

 

 

野球肘の痛み施術に筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

日進トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます

 

お一人お一人にあわせた施術プランで

野球肘を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント施術をお試し下さい!