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日進市で腰痛・慢性腰痛にお悩みの方へ|当院の鍼灸施術

背中・腰

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日進市浅田町の「日進トリガーポイント鍼灸院」では、腰痛・慢性腰痛に対するトリガーポイント鍼灸施術を行っています。問診や動作の確認、触診を通じて状態を把握し、必要に応じてエコーを活用します。
整形外科とも連携し、一人ひとりに合った対応を検討します。
腰の痛みを和らげ、仕事や家事、趣味に取り組みやすい生活を支えることが当院の目標です。

このようなお困りはありませんか?
  1. デスクワーク・車の運転など長時間座っていると腰が痛い
  2. 立ち仕事などで立つことが多い
  3. マッサージをしてもその場はいいがすぐに戻ってしまう
  4. 腰の痛みで趣味や旅行などを全力で楽しめない
  5. 腰痛だけでなく反り腰の自覚もある 
 

急に腰を痛めた方は、ぎっくり腰・急性腰痛についての記事もご覧ください。

 

 

【長引く腰痛は、筋肉だけで説明できるとは限りません】

 

 

腰痛には、骨折や神経への圧迫などが関係するものもあれば、診察や検査を受けても、痛みを特定の病気や組織の異常で十分に説明できないものもあります。後者は「非特異的腰痛」と呼ばれます。[1]

 

画像検査で明確な原因が見つからない場合でも、痛みがないという意味ではありません。一方で、原因がはっきりしない腰痛を、すべて筋肉や筋膜の問題と決めつけることもできません。


おおむね3か月以上続く腰痛は慢性腰痛と呼ばれます。長引く腰痛では、身体への負担に加え、活動量や睡眠、痛みへの不安、仕事や生活の状況なども考慮して対応することが大切です。[1]

 

当院では「どこが痛いか」とともに、「どんな場面で困っているか」「何ができるようになりたいか」を伺い、施術方針を相談します。

 

【当院の腰痛に対する鍼灸施術】

 

問診・動作の確認・触診を組み合わせます

腰を曲げる、伸ばす、立ち上がるなど、症状が出る動作を確認します。

腰だけでなく、必要に応じて股関節やお尻などの動きと筋肉の状態も調べます。

触って痛む場所と、普段感じている腰痛との関係を確認しながら、施術する部位を検討します。

 

【筋肉・筋膜の痛みにトリガーポイント鍼灸で対応します】

 

 

トリガーポイントは、押すと痛みが出たり、離れた場所に痛みが響いたりする、筋肉内の敏感な部位です。

筋肉・筋膜の痛みが関わっていると考えられる場合は、状態に合わせて鍼施術を行い、痛みの軽減や動きやすさの改善を目指します。

刺激の感じ方を確認しながら進めますので、鍼が初めての方や不安がある方も、その旨をお伝えください。

トリガーポイント鍼灸施術について詳しく見る

 

【必要に応じてエコーを活用します】

 

エコー(超音波画像装置)で筋肉や周囲の組織の位置・深さを確認し、施術部位の検討や安全性への配慮に役立てます。


エコーだけですべての腰痛の原因を特定できるわけではありません。

問診や動作、触診などの情報と合わせて判断します。

 

【整形外科と連携して対応します】

 

当院は、さいとう整形外科日進分院と同じ施設内にあります。

医師の診察や追加の検査が必要と考えられる場合は、整形外科への受診をご案内します。


すでに医療機関へ通院中の方は、診断内容や治療状況、お薬についてもお知らせください。

 

【施術後の変化と日常生活を確認します】

 

施術前後の痛みや動きの変化を確認し、経過に合わせて施術計画を見直します。

必要に応じて、ご自宅で取り組めるセルフケアもお伝えします。


「仕事中に座れる時間を延ばしたい」「散歩を再開したい」など、生活の中の目標を一緒に考えていきます。

 

 

【慢性腰痛に鍼灸は役立ちますか?】

 

WHOの2023年のガイドラインでは、成人の慢性一次性腰痛に対し、鍼を含む刺鍼療法をケアの一部として用いることが、条件付きで推奨されています。ただし、根拠の確実性は低いと評価されています。[2]


すべての腰痛や当院の特定の施術法について、同じ効果を保証するものではありません。

身体の状態や施術への反応を確認し、運動や生活上の工夫、必要な医療と組み合わせて対応します。

 

 

 

【鍼灸よりも医療機関への受診を優先したい症状】

 

腰痛に加えて、次の症状がある場合は、鍼灸の予約を待たずに医療機関へ相談してください。[3][4]

  • 足の力が入りにくい、しびれが強くなっている
  • 発熱がある、安静にしていても強い痛みが続く
  • 転倒や事故の後に強い腰痛が出た
  • 痛みが急に強くなった、または徐々に悪化している

 

特に、新たに尿が出にくくなった、尿や便を漏らすようになった、股の間の感覚が鈍いなどの症状がある場合は、直ちに救急医療機関を受診してください。[4]

 

【腰痛の鍼灸についてよくある質問】

病院で「異常なし」と言われても相談できますか?

 

ご相談いただけます。

受けた検査や医師からの説明、現在の症状を確認して対応を検討します。

以前の検査後に症状が変わった場合は、改めて医療機関の受診が必要になることもあります。

鍼は痛いですか?

 

感じ方には個人差があり、刺す際の刺激や、重く響くような感覚が出る場合があります。

我慢せずにお伝えください。刺激量や施術方法を相談しながら進めます。


鍼施術では、一時的な痛みや少量の出血、内出血などが起こることがあります。[5]
当院では使い捨ての鍼を使用し、衛生管理に配慮しています。

何回くらい通う必要がありますか?

 

必要な回数や間隔は、症状が続いている期間、生活への影響、施術後の変化によって異なります。

初回に方針を説明し、経過を確認しながら相談します。

改善が乏しい場合や症状が変化した場合は、受診の必要性も含めて対応を見直します。

初回はどれくらい時間がかかりますか?

 

初回の予約枠は60分で、着替えや会計の時間も含みます。

状況により前後する場合があります。2回目以降はコースによって異なります。

施術料金はいくらですか?

 

初めての方のトリガーポイント鍼灸施術は3,980円(税込)、2回目以降は4,450円(税込)からです。詳しい条件や最新の料金は、料金ページをご確認ください。

 

【日進市・赤池周辺で腰痛の相談先をお探しの方へ】

 

腰痛が続くと、「また痛くなるのでは」と、やりたいことを控えてしまうこともあります。

当院では、痛みの軽減とともに、ご自身で身体の状態に合わせて活動できるよう支援します。

日進市で長引く腰痛や繰り返す腰痛にお悩みの方は、日進トリガーポイント鍼灸院へご相談ください。

 

 

ご予約は、LINEまたはお電話で承っております。

コンテンツ作成

日進トリガーポイント鍼灸院 副院長

後藤 繁宗

経歴

学生時代からプロ野球選手トレーナーのもとで修行。鍼灸マッサージ師免許取得後、業務委託や訪問鍼灸治療を経験したのち、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。2026年、日進トリガーポイント鍼灸院 副院長に就任。

学会

2026年 第55回日本慢性疼痛学会「慢性疼痛患者を含む鍼灸院来院患者428名の後方視的解析 〜心理社会的要因と医療連携の重要性〜」
2025年 第74回全日本鍼灸学会「トリガーポイント鍼治療により急性腰痛が改善した一症例」

保有資格

鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

コンテンツ監修

さいとう整形外科リウマチ科 院長

斉藤 究

経歴

1999年、国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医
2001年、東京災害医療センター 救命救急レジデント
2002年、刈谷総合病院 整形外科
2006年、名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 / 名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医
2010年、Los Angeles Veterans Affairs hospital留学
2011年5月10日、さいとう整形外科リウマチ科を平和が丘に開院

専門医

日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医

所属学会

日本整形外科学会、日本リウマチ学会、日本整形外科超音波学会、中部リウマチ学会